第76回 東京新聞杯(GⅢ)結果|人気馬総崩れの中で差し切り勝ち
2026年2月に東京競馬場で行われた第76回 東京新聞杯(GⅢ)は、 直線での瞬発力勝負となり、人気上位馬が伸びあぐねる中、 中団待機から脚を伸ばした馬が勝利を収める結果となりました。
東京新聞杯(GⅢ) レース結果
- 1着:トロヴァトーレ
- 2着:ラヴァンダ
- 3着:ウォーターリヒト
前半は落ち着いた流れとなり、直線での瞬発力が明暗を分ける形に。 勝ったトロヴァトーレは、馬群の中でじっくり脚を溜め、 残り200m付近から鋭く抜け出す内容でした。
一方、1番人気に支持された馬が掲示板外に敗れるなど、 馬券的にはやや難しい一戦だったと言えそうです。
第66回 きさらぎ賞(GⅢ)結果|クラシック候補が順当勝ち
京都競馬場で行われた第66回 きさらぎ賞(GⅢ)は、 クラシックを意識させる3歳馬同士の一戦。 こちらは比較的力通りの決着となりました。
きさらぎ賞(GⅢ) レース結果
- 1着:ゾロアストロ
- 2着:エムズビギン
- 3着:ラフターラインズ
勝ったゾロアストロは好位から安定したレース運び。 直線では危なげなく抜け出し、重賞初制覇を果たしました。
上位馬は総じて完成度の高さを感じさせる内容で、 今後のトライアル戦線やクラシック本番に向けて 注目が集まりそうです。
2レースを振り返って
東京新聞杯は展開と位置取りが結果を大きく左右する一戦となり、 一方のきさらぎ賞は能力通りの決着。 同じGⅢでも性質の違いがはっきりと表れました。
今後も重賞結果を踏まえつつ、 馬場傾向や展開のクセを整理していくことが、 予想精度アップへの近道になりそうです。


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