AI競馬予想 | 重賞分析
第76回 ダイヤモンドステークス2026
【AI本命◎スティンガーグラス】
完全予想 & 馬券戦略
📝 2026年2月20日 更新
執筆:AIkeiba予想チーム
データ参照:JRA公式
平地競走でステイヤーズステークスに次ぐ長距離を誇る東京芝3400m。「ダイヤモンドステークス」は天皇賞(春)を目指すステイヤーたちの登竜門として、また純粋なスタミナを問うハンデ重賞として毎年注目を集めます。2026年版は第76回の開催。前走ステイヤーズS制覇のホーエリート、アルゼンチン共和国杯2着のスティンガーグラスを軸に混戦模様の15頭がしのぎを削ります。当サイトのAI分析と独自のデータ考察で、今年のダイヤモンドを深掘りします。
🎯
AI 本命印・予想印
◆ AI RACING PICKS — DIAMOND STAKES 2026
◎
スティンガーグラス
牡5歳 | 57.5kg | C.ルメール | 栗東・友道康夫厩舎
キズナ産駒の長距離適性×ルメール騎乗で主役
○
ホーエリート
牝5歳 | 56.5kg | 戸崎圭太 | 美浦・田島俊明厩舎
ステイヤーズS制覇の実績馬。東京適性も十分
▲
マイネルカンパーナ
牡6歳 | 56.5kg | 津村明秀 | 美浦厩舎
ステイヤーズS2着。距離適性と安定感が光る
△
ヴォランテ
牡6歳 | 56.0kg | 吉村誠之助 | 栗東厩舎
万葉S2着。軽ハンデで上昇度あり
△
ブレイヴロッカー
セン6歳 | 56.5kg | 荻野極 | 美浦厩舎
万葉S3着。穴として警戒が必要な存在
📋
レース 基本情報
第76回 ダイヤモンドステークス(GⅢ)|JRA公式データ
開催日
2026年2月21日(土)
発走時刻
15:45
競馬場
東京競馬場
コース
芝3400m(左回り)
条件
4歳以上オープン
重量
ハンデキャップ
頭数
15頭立て
1着賞金
4,300万円
2着賞金
1,700万円
3着賞金
1,100万円
開催回
第76回
前年優勝
ヘデントール
🏇 東京芝3400m コースポイント
- スタートはゴール板前方から、2コーナーポケット寄りの地点。向こう正面に出るまでに最初のコーナーがある
- 約3周のロングランとなるため、折り合いとスタミナが何より問われる超長距離戦
- 最後の直線は約525mと長く、ただのスタミナだけでなく直線での持続力も必要
- ペースが緩みやすく、末脚比べになると差し・追い込み有利。逃げ・先行馬は厳しい流れになることも
- ハンデ戦のため、実績上位馬は重ハンデ。軽ハンデの伏兵が台頭する年もある
📊
出馬表 (JRAデータ参照・全15頭)
※本出馬表はJRA公式データを参照して作成しています。枠番・馬番は確定情報に基づきます。斤量はJRAハンデキャップ確定値です。前走成績欄の括弧内は頭数です。
| 印 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 | 前走(着順) | 前走レース |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | スティンガーグラス | 牡5 | 57.5 | C.ルメール | 友道康夫(栗) | 2着 | アルゼンチン共和国杯(G2) |
| ○ | ホーエリート | 牝5 | 56.5 | 戸崎圭太 | 田島俊明(美) | 1着 | ステイヤーズステークス(G2) |
| ▲ | マイネルカンパーナ | 牡6 | 56.5 | 津村明秀 | 美浦 | 2着 | ステイヤーズステークス(G2) |
| △ | ヴォランテ | 牡6 | 56.0 | 吉村誠之助 | 栗東 | 2着 | 万葉ステークス(L) |
| △ | ブレイヴロッカー | セン6 | 56.5 | 荻野極 | 美浦 | 3着 | 万葉ステークス(L) |
| — | ボーンディスウェイ | 牡7 | 57.0 | 木幡巧也 | 美浦 | 8着 | アルゼンチン共和国杯(G2) |
| — | ヴェルテンベルク | 牡6 | 55.0 | R.キング | 美浦 | 6着 | ステイヤーズステークス(G2) |
| — | シルブロン | 牡8 | 56.0 | 三浦皇成 | 美浦 | 9着 | ステイヤーズステークス(G2) |
| — | ファウストラーゼン | 牡4 | 56.0 | 横山和生 | 美浦 | — | 条件戦 |
| — | ミクソロジー | セン7 | 56.0 | 菅原明良 | 美浦 | 12着 | ステイヤーズステークス(G2) |
| — | レッドバリエンテ | 牡7 | 56.5 | 西村淳也 | 栗東 | 2着 | 中日新聞杯(G3) |
| — | サスツルギ | セン6 | 54.0 | 野中悠太郎 | 美浦 | 14着 | アルゼンチン共和国杯(G2) |
| — | トータルクラリティ | セン4 | 54.0 | 原優介 | 栗東 | — | 条件戦 |
| — | ファイアンクランツ | 牡4 | 54.0 | 大野拓弥 | 栗東 | — | 条件戦 |
| — | ローザサンリヴァル | 牡5 | 53.0 | 石川裕紀人 | 栗東 | — | 条件戦 |
⚠️ 斤量カラー凡例:
赤字=57kg以上(重ハンデ)、
黒字=55〜56.5kg(標準ハンデ)、
緑字=54kg以下(軽ハンデ)
📈
過去10年 JRAデータ分析
🏇 人気別成績(過去10年)
1番人気3-2-1-4(勝率30%)
2番人気2-1-2-5(勝率20%)
3番人気1-2-2-5(勝率10%)
4〜6番人気3-3-2-22(複勝率27%)
7〜9番人気1-2-3-24(波乱多発)
10番人気以下0-0-0-多数
📦 前走別好走傾向(3着以内率)
ステイヤーズS出走馬30頭中11頭(36.7%)
前走G2出走馬全体30頭中16頭(53.3%)
万葉S・日経新春杯組一定数が好走
前走G3以下の馬3着以内は少数
前走着順(1〜3着)過去10年で最多好走
前走着順(5着以下)好走例あり(波乱要因)
⚖️ 斤量別傾向
57kg以上(重ハンデ)やや苦戦傾向
56〜56.5kg(標準)最多好走ゾーン
55kg以下(軽ハンデ)伏兵台頭の年あり
牝馬補正の効果牝馬は斤量面で有利
🎯 年齢・性別傾向
4〜5歳馬勝ち馬の多数を占める
6歳以上複勝圏は届くが勝ち切れない傾向
牝馬の活躍近年増加中(要注目)
外国人騎手ルメール等が絡む率高
💰 配当傾向(過去10年)
3連単10万超え4回(波乱多発)
比較的素直な決着2024年など少頭数年
平均3連単配当高配当レース寄り
連勝式の的中率人気馬軸で一定確保
📍 枠・脚質傾向
内枠(1〜3枠)先行有利の傾向
外枠(7〜8枠)差し・追い込みで届く
逃げ馬の成績スローで残るケースも
追い込み馬直線の長い東京で台頭
🏅
過去5年 結果一覧(JRA公式)
| 年度 | 着順 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | タイム | 人気 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 1着 | ヘデントール | 牡4 | 57.0 | 戸崎圭太 | 3:32.2 | 1人 | 良 |
| 2025 | 2着 | ジャンカズマ | — | — | — | — | — | 良 |
| 2025 | 3着 | ヴェルミセル | — | — | — | — | — | 良 |
| 2024 | 1着 | テーオーロイヤル | 牡6 | 57.5 | 菱田裕二 | 3:34.0 | 1人 | 良 |
| 2024 | 2着 | ワープスピード | — | — | — | — | — | 良 |
| 2024 | 3着 | シルブロン | — | — | — | — | — | 良 |
| 2023 | 1着 | ミクソロジー | 牡5 | 55.5 | 団野大成 | 3:33.9 | 5人 | 良 |
| 2023 | 2着 | ディバインフォース | — | — | — | — | — | 良 |
| 2023 | 3着 | カントル | — | — | — | — | — | 良 |
| 2022 | 1着 | テーオーロイヤル | 牡4 | 55.5 | 菱田裕二 | 3:33.8 | 2人 | 良 |
| 2022 | 2着 | ランフォザローゼス | — | — | — | — | — | 良 |
| 2022 | 3着 | ディバインフォース | — | — | — | — | — | 良 |
| 2021 | 1着 | オーソリティ | 牡4 | 56.0 | O.マーフィー | 3:32.0 | 1人 | 良 |
🔍
注目馬 徹底分析
◎
スティンガーグラス
前走アルゼンチン共和国杯(G2)2着の好実績。2500mのハイレベルな一戦で2着に好走。中距離重賞での高いパフォーマンスが今回の長距離重賞でも生きる素地がある。
父キズナの長距離適性。キズナ産駒は距離が延びてこそ真の実力を発揮するタイプが多く、3400mという超長距離はむしろ本馬の強みが生きる舞台。母の半姉はJRA最優秀2歳牝馬ダノンファンタジーで、母系の豊かなスタミナを受け継いでいる。
ルメール騎乗が最大の後押し。長距離レースでも卓越した折り合いセンスとペース配分の巧みさで数々の重賞を制してきたルメール騎手の騎乗は、このレースで大きなアドバンテージとなる。
懸念点:57.5kgのトップハンデ。牡馬のトップハンデとなる57.5kgを背負うことがどこまで影響するか。ただしアルゼンチン共和国杯でともに走ったホーエリートが当時から1kg増での出走となるため、ハンデ面での逆転は計算できる。
🔑 AI評価ポイント
アルゼンチン共和国杯の2着実績+友道厩舎のノーザンファーム外厩使用+ルメール騎乗という三拍子が揃った一頭。斤量は最重量でも距離延長によるパフォーマンスアップが見込める。AI本命の筆頭。
○
ホーエリート
前走ステイヤーズS(G2)を制覇。中山3600mで力強く勝利し、長距離適性は最上位であることを証明。牝馬ながらステイヤーズSを勝つというのは本物のスタミナの証。今回はさらに距離が短くなる3400mで、むしろ余力が生まれる可能性も。
東京コースに実績あり。前年の目黒記念で2着に好走しており、直線の長い東京コースへの適性は証明済み。東京で末を伸ばす戦法が機能することが分かっている点は大きい。
牝馬の斤量有利を活かせる。56.5kgは牝馬としてはかなりの重量だが、過去のステイヤーズSで55kgを背負っていたことを考えると+1.5kgの増量。ただ数字以上のパフォーマンスを発揮できる地力がある。
戸崎圭太騎手との相性。前年のダイヤモンドS勝ち馬ヘデントールを制したのも戸崎圭太。今年も同騎手が名手として長距離戦を巧みに乗りこなしてくることは確実。
🔑 AI評価ポイント
ステイヤーズS勝利の実績と東京適性の高さが光る。斤量増はあるも折り合いを優先した戸崎騎乗で長く脚を使える展開に。ルメール騎乗のスティンガーグラスとの一騎打ちが予想され、対抗評価。
▲
マイネルカンパーナ
ステイヤーズS2着の好実績。3600m戦でホーエリートと接戦を演じた一頭。同レースでの斤量差は今回と同じなので、あの着差は実力差を素直に反映している。ただし2着の実績はハンデ重賞での好走を期待させる十分な裏付け。
長距離特化型のスタミナ馬。長距離戦を中心に使われており、距離延長や超長距離は得意領域。アルゼンチン共和国杯でも掲示板に乗っており、安定感がある。
🔑 AI評価ポイント
◎○に次ぐ実力評価。ステイヤーズSでの2着実績は長距離GⅢでは十分な強みとなる。軸馬2頭が崩れた際の保険として、3連系馬券の3列目にも組み込みたい存在。
△
ヴォランテ
万葉ステークス2着で長距離適性は証明。56.0kgの斤量は中間的なもので負担が少なく、過去データでも前走万葉S好走馬がダイヤモンドSで台頭するケースがある。人気が落ちれば穴として面白い。
🌀
展開・レース シナリオ分析
🏁 予想展開
ペース予測スロー〜ミドルペース
先行候補ヴォランテ、サスツルギ
差し候補スティンガーグラス、ホーエリート
追い込み候補マイネルカンパーナ
☀️ 馬場・天候予測
馬場状態良〜稍重の可能性
2月東京の傾向内有利、先行有利気味
スタミナ差3400mで鮮明に出る
最終直線525mの末脚比べ
🎯 展開シナリオ:ヴォランテやサスツルギがハナを主張するスローペース想定。3400mのロングランで折り合いを重視しながら追走するスティンガーグラスとホーエリートが3〜4コーナーから徐々に進出。直線でルメール騎乗のスティンガーグラスが突き抜け、そこにホーエリート、マイネルカンパーナが続く展開が最有力シナリオ。逃げ馬が残れば波乱も。
💰
馬券戦略 3,000円・5,000円プラン
💎 ダイヤモンドS 馬券プラン 2026
¥3,000
シンプル集中プラン(的中優先・リスク抑え目)
馬連
◎スティンガーグラス ー ○ホーエリート
軸2頭の一騎打ちに絞る。人気決着なら配当は小さいが安定的中を狙う
軸2頭の一騎打ちに絞る。人気決着なら配当は小さいが安定的中を狙う
1,000円
ワイド
◎スティンガーグラス ー ○ホーエリート ー ▲マイネルカンパーナ
3頭のワイドBOX(3通り)。1点500円×3=1,500円。的中範囲を広げる
3頭のワイドBOX(3通り)。1点500円×3=1,500円。的中範囲を広げる
1,500円
単勝
◎スティンガーグラス 単勝
本命勝利時の回収率アップ。オッズ3〜5倍なら1,500〜2,500円戻り
本命勝利時の回収率アップ。オッズ3〜5倍なら1,500〜2,500円戻り
500円
📌 3,000円プランの狙い:
本命2頭が絡む固い決着を拾いながら、ワイドで守備範囲を広げる「堅実回収型」。万が一の荒れに対して少額のリスクで備える設計。
¥5,000
配当欲張りプラン(中穴対応・高回収狙い)
3連複
◎スティンガーグラス 軸 ー ○ホーエリート・▲マイネルカンパーナ・△ヴォランテ・△ブレイヴロッカー
◎1頭軸、相手4頭のフォーメーション(6通り×300円)
◎1頭軸、相手4頭のフォーメーション(6通り×300円)
1,800円
3連単
◎スティンガーグラス → ○ホーエリート → ▲マイネルカンパーナ
本線。完璧な決着なら高配当期待。完全オーダー型
本線。完璧な決着なら高配当期待。完全オーダー型
500円
3連単
◎スティンガーグラス → ○ホーエリート → △ヴォランテ
軽ハンデ穴馬の3着を警戒。波乱要素を拾う
軽ハンデ穴馬の3着を警戒。波乱要素を拾う
300円
3連単
○ホーエリート → ◎スティンガーグラス → ▲マイネルカンパーナ
逆転決着を想定した裏狙い。ホーエリートが本命を封じるケース
逆転決着を想定した裏狙い。ホーエリートが本命を封じるケース
300円
馬連
◎スティンガーグラス ー ○ホーエリート・▲マイネルカンパーナ・△ヴォランテ
◎流し馬連(3通り×200円)。安定的中の担保として
◎流し馬連(3通り×200円)。安定的中の担保として
600円
ワイド
○ホーエリート ー ▲マイネルカンパーナ
◎が飛んだ場合の保険。ステイヤーズS組の同枠ワイド
◎が飛んだ場合の保険。ステイヤーズS組の同枠ワイド
500円
単勝
◎スティンガーグラス
本命単勝で全体の回収率底上げ
本命単勝で全体の回収率底上げ
1,000円
📌 5,000円プランの狙い:
3連複・3連単の高配当を狙いながら、馬連とワイドで回収の安定感を確保するハイブリッド型。本命決着でも3,000〜8,000円の回収が期待でき、穴目が入ると大きなリターンに。このレースは波乱年がある分、複数のシナリオをカバーする構成が重要。
📝
その他の馬 簡易コメント
ボーンディスウェイ(牡7・57.0kg)
アルゼンチン共和国杯8着。7歳馬で重ハンデ、積極的には狙いにくい。波乱の際の抑え候補
ヴェルテンベルク(牡6・55.0kg)
ステイヤーズS6着。外国人騎手R.キング騎乗。斤量軽く穴候補の一頭として要警戒
レッドバリエンテ(牡7・56.5kg)
中日新聞杯2着と好調。ただし長距離実績は薄く、今回の3400mは適性面で疑問符
ファウストラーゼン(牡4・56.0kg)
4歳馬で斤量は軽め。長距離実績はこれからだが素質は秘めており、今後の注目株
ローザサンリヴァル(牡5・53.0kg)
最軽量ハンデの53.0kg。軽ハンデの伏兵として過去データ上は面白い存在。大穴候補
シルブロン(牡8・56.0kg)
8歳馬でステイヤーズS9着。過去には実績があるが年齢的な衰えは否めない
ミクソロジー(セン7・56.0kg)
2023年覇者で長距離実績はある。ただし近走のステイヤーズS12着は評価を下げる内容
🏁
AI最終 結論まとめ
🎯 ダイヤモンドステークス2026 AI最終予想
◎
スティンガーグラス
○
ホーエリート
▲
マイネルカンパーナ
△
ヴォランテ
△
ブレイヴロッカー
キズナ産駒のスタミナ×ルメール騎乗のスティンガーグラスをAI本命に推奨。対抗はステイヤーズS制覇の実績をもつホーエリート。この2頭の一騎打ちを中心に、ステイヤーズS2着のマイネルカンパーナを3列目に加えた馬券構成が最適解。
※本予想はJRA公式データ・各種競馬媒体の情報をもとにAIが分析したものです。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬は適切に、楽しい範囲でお楽しみください。


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