2026年2月22日(日)東京競馬場で行われるフェブラリーステークス(GⅠ・ダ1600m)。
今年もダート王決定戦にふさわしい好メンバーが集結。
能力比較だけではなく、東京ダート1600mというコース特性から“勝ちパターン”を逆算して本命を決めました。
■結論|好位で長く脚を使える馬が軸
- ◎ コスタノヴァ
- ◯ ダブルハートボンド
- ▲ ウィルソンテソーロ
- ☆ ロードクロンヌ
- △ ラムジェット
- △ サイモンザナドゥ
今年は差し一辺倒よりも「好位から抜け出せるタイプ」を重視しました。
■東京ダ1600mのポイント
① 芝スタートで位置取りが決まる
スタート直後は芝を走るため、ダッシュ力が重要。後手を踏むと外を回されるリスクが高まります。
② 直線は長いが瞬発力戦ではない
東京は直線が長いものの、ダートは持続力勝負。
一瞬のキレよりも「脚を長く使えるか」が鍵になります。
③ 3〜4角で外を回しすぎると苦しい
中団外目でロスなく立ち回れる馬が理想です。
■本命◎コスタノヴァ
東京ダート適性が高く、先行しても差しても競馬ができる自在型。
ハイペースでも崩れにくく、展開の幅に対応可能。
今年のメンバー構成なら好位抜け出しのイメージが最も描きやすい存在です。
■対抗◯ダブルハートボンド
牝馬ながらパワー十分。
前目で運べる点を評価しました。
流れが締まれば浮上。
■単穴▲ウィルソンテソーロ
大崩れの少ない安定型。
勝ち切るより馬券内重視で評価。
■想定展開
平均〜やや速め。
前半からある程度流れるが、極端な消耗戦にはならない想定。
→ 好位勢が優勢。
■買い目
▼3000円プラン
- 馬連 ◎-◯▲
- 三連複 ◎-◯▲-☆△
▼5000円プラン
- 馬連 ◎-◯▲(厚め)
- 三連複 ◎-◯▲-☆△
- 三連単 ◎→◯▲→◯▲☆(押さえ)
■最終チェック
- 当日の馬場傾向
- 馬体重の増減
- パドックの気配
直前で違和感があれば微調整します。
■まとめ
能力は拮抗。
だからこそコース適性と展開適性で選ぶレース。
本命はコスタノヴァ。
好位抜け出しの形に賭けます。

